2017-09-16

屋久島2017

9/10(日)から9/14(木)まで4泊5日で屋久島へ行ってきました。

初日は移動日です。屋久杉自然館で縄文杉トレッキングのための荒川登山口へのバスチケットを購入、JRホテル屋久島チェックインの際に明日の朝食分と昼食分のお弁当を2つ予約、そして翌日に備えて早めに就寝。

2日目:縄文杉

ホテルからレンタカーでバス停のある屋久杉自然館へ。5:00の始発バスは満員のため5:20のバスで荒川登山口へ出発。5:55荒川登山口に到着。6:00トレッキング開始。

薄暗い道のりが雰囲気あって素敵。8キロのトロッコ道を歩いているとやがて朝日が差し込んできます。トロッコ道終点の大株歩道入口からは2.5キロの急勾配の山道です。

縄文杉に到着。

見学デッキから縄文杉まで距離があったので迫力が感じられず残念。せっかくなので少し先の高塚小屋まで抜けてみる。

トイレ休憩をして時計を見ると9時だったので荒川登山口から縄文杉までノンストップで2時間45分くらいです。

往路でほぼ素通りしたウィルソン株。昼食のお弁当をここで食べました。

お約束のハート型。

帰路も8キロのトロッコ道をひたすら歩きます。写真のような手すりのない架け橋も3ヶ所ありました。

山道のアップダウンでランナーズニーが痛み出していて長丁場のトコッロ道が地味に効いてきます。左膝をかばっていた右足の股関節も痛くなり、ここに来てペースダウン。

往路はごぼう抜きだったけど、帰路は3人くらいに抜かれる。

まどろみを誘う昼下がりをフラフラと歩き続けて、疲労困憊で荒川登山口に無事到着。

時計は12:50だったので往復約7時間の道のりでした。15:00までバスが来ないので駐車場のアスファルトでのんびりお昼寝タイム。

縄文杉までトレッキングしてみてわかったけど、人並みに体力があって悪天候でないなら半袖・短パン・スニーカー(ランニングシューズ)で問題ないです。スタスタと早い人は皆そんな格好でした。ガイドさんも不要です。

3日目:島内一周

白谷雲水峡と迷ったけれどランナーズニーが不安だったので、レンタカーで島内一周。

JRホテル屋久島の客室からの景色。朝日が眩しいです。

朝食をお腹いっぱい食べて出発。正面玄関からの景色。

千尋の滝。まだ朝早いので誰もいない。

宮之浦の益救(やく)神社へご参拝。

永田いなか浜。ビーチも海もとても綺麗。ウミガメが産卵に来るらしい。

西部林道を抜けた後の景色。写真撮らなかったけど林道には猿と鹿がいっぱい。猿は道を塞いでグルーミング。徐行で突っ込まないと道を開けてくれない。

そこそこ迫力のあった大川の滝。

他にもトローキの滝、猿川ガジュマル、枕状溶岩・田代海岸、ふれあいパーク屋久島、夕日の丘展望所、横河渓谷、塚崎タイドプール、屋久島フルーツガーデン、中間ガジュマル、平内海中温泉などにも足を運びました。

4日目:白谷雲水峡

この日は雨が強く降ったり止んだりと不安定。縄文杉から丸1日挟んで疲れも取れたので白谷雲水峡へ。登山口の白谷広場までレンタカーで行くことができます。

霧雨の中、太鼓岩までトレッキング開始。

くぐり過ぎを通過。

あっという間に苔むす森。苔むす森だと気がつかないくらい普通の場所でした。

ノンストップで太鼓岩へと向かいます。

太鼓岩へ到着。突然視界が開けて眼下に広がる景色はちょっぴり感動。

往路は雲水歩道と桶川歩道でまっすぐ太鼓岩を目指したけど、帰路は心配していた膝の痛みもなかったので奉行杉コースと弥生杉歩道を経て白谷広場へ到着。太鼓岩往復はお弁当も休憩もいらない道のりでした。

最終日

屋久島空港で帰りの便を待っていたところ、台風18号の影響で悪天候欠航のアナウンスが流れました。そこで急遽タクシーで宮之浦湾まで移動、高速フェリーで鹿児島へ。

せっかくなので鹿児島市内を探索した後、空港バスで鹿児島空港へ。振替チケットで鹿児島空港から羽田空港へと帰宅。とても充実した4泊5日で天候にも恵まれて大満足。

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